2007年07月27日

C国民年金基金を払えなくなったとき

国民年金基金の掛金が途中で払えなくなってしまった場合
掛金の払い込みを一時停止することができます。
また、都合のついたときから支払いを再開させることも可能です。
未納の期間に応じて年金額は減りますが、未納期間の掛金は24ヶ月以内であれば、追納して年金の減額をふせぐことができます。

国民年金基金ではなく、国民年金に未納がある場合
国民年金基金は国民年金の上乗せ年金ですから、必ず国民年金保険料とセットで納めていただかなければなりません。
未納の場合は、その月分の国民年金基金掛金をお返ししますので年金計算はされません。納め忘れをふせぐため、基金掛金と国民年金保険料を併せて引き落としすることをお勧めします。

国民年金基金をやめたい場合
国民年金基金の加入は任意ですが、加入後は自分の都合で任意に脱退できないことになっています。
厚生年金に加入した場合や、国民年金の保険料を免除されたときなど、脱退(資格喪失)するいくつかの事由に該当しないとやめることは出来ません。それまで掛けた分は将来年金として支給されます。
posted by 厚生年金基金 at 03:21| 国民年金基金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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