2007年07月15日

厚生年金について

厚生年金とは、
日本の民間企業の就業者が加入する年金制度で、加入者やその遺族のためにあります。

年金には老齢年金障害年金遺族年金(基礎年金)があり、社会保険庁から支払われます。(これは国民年金も同様)

一般の被保険者(労働者)は、収入の内、決められたパーセンテージの額を保険料として負担します。
そのうちの半分は企業(雇用主)負担になります。

厚生年金
国民年金に相当する固定部分と報酬比例部分に分けられます。
厚生年金(厚生年金保険)に加入している人(第2号被保険者ともいう)は、同時に国民年金に加入していることになります。

ですから、厚生年金とは国民年金にプラスされる部分があるので、
支払われる時には国民年金のみよりも金額が大きいということになります。

厚生年金保険は、法人事業所は従業員の人数に拘わらず、必ず加入することが求められています。
個人事業においても、常時使用する労働者が5人に達すれば強制加入となります。

とはいえ、現在は加入していない会社も多いようですね。
あなたの会社はどうでしょうか?
会社から年金手帳を提出するように指示は受けましたか?

posted by 厚生年金基金 at 02:44| 厚生年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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