2007年08月01日

平成18年度年金金額

老齢基礎年金
¥792,100円(満額)
※20歳から60歳までの40年間、全期間保険料を納付された方は65歳から満額の老齢基礎年金が支給されます。
老齢基礎年金を受給するためには、保険料を納めた期間や保険料を免除された期間などが、原則25年(300月)あることが必要です。

障害基礎年金
¥990,100円(1級)
¥792,100円(2級)

※国民年金に加入中の病気やケガにより、障害の状態にある間は障害基礎年金が支給されます。

遺族基礎年金
¥1,020,000円(子が1人いる妻の場合)
(基本額:792,100円+子1人の加算額:227,900円)
※国民年金に加入中の方が亡くなったとき、その方に生計を維持されていた「子のある妻」または「子」に支給されます。
(子は18歳到達年度の末日ー障害がある場合は20歳までとなります。

障害基礎年金や遺族基礎年金を受けるためには、初診日または死亡された日の属する月の前々月までの公的年金の加入期間の2/3以上の期間について、保険料が納付または免除されていること、もしくは直近1年間に未納がないことが必要です。
posted by 厚生年金基金 at 18:40| 国民年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。