2007年07月13日

公的年金制度とは

公的年金制度は、社会保障制度のひとつとして、老齢、障がい、死亡により収入を得ることができなくなったり、減少したときに、本人や遺族に年金給付を行うことで、人々の生活を支えています。
 
国民年金は、公的年金の1階部分として、自営業などの方や、厚生年金・共済年金に加入している方やその配偶者も、全ての方が加入して共通の基礎年金を受ける制度です。

公的年金は、
@20歳以上の学生、自営業者や会社員とその配偶者などすべての方を加入対象として、共通の基礎年金を支給する「国民年金」と、
A会社員・公務員を対象として基礎年金に上乗せして支給する「厚生年金」・「共済年金」などで構成されています。

会社員・公務員の場合、報酬比例の年金、いわゆる2階建ての給付の仕組みになっています。
@65歳になったら老齢基礎年金
A障がい者になったら障害基礎年金
B生計を維持している方が死亡したときは、遺族基礎年金
C厚生年金加入であれば、老齢厚生年金・障害厚生年金・遺族厚生年金が加わります。
D共済組合加入であれば、退職共済年金・障害共済年金・遺族共済年金が加わります。

posted by 厚生年金基金 at 00:20| 年金制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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